身体調律スタジオ調律スタジオU

身体調律スタジオ調律スタジオU

痛みは終点ではなく、本来の身体の可能性に気づく入口です。
骨・呼吸・感覚から、あなたが過小評価してきたご自身の身体の力を引き出し、
今以上に、思うように動き、深く眠れる身体へと調律していく場所です。

東京都港区高輪2-16-47 エスセナーリオ高輪001号

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概要

身体調律スタジオUは、これまでは他者の期待に応え続け、自分の身体の声を後回しにしてきてしまった人のための場所です。


腰痛・肩こり・頭痛、抜けきらない疲れ——その痛みは終点ではなく、

本来の身体の可能性に気づく入口だと考えています。

整体でもジムでもない、身体調律セッション。

身体を骨という構造から知り、これまで過小評価してきた「本来の自分の身体の力」を引き出す場所です。

こだわり

「まだ大丈夫」「今は休んでいられない」——

そうやって自分の身体のサインを後回しにしてきた方に、身体調律スタジオUは向き合います。

こだわりは、「骨から脱力をつくる」という独自のアプローチです。筋肉をほぐすだけでは、身体の内側にこもった力みは抜けきりません。

骨への感覚のズレを丁寧に整え、固まった骨の動きを取り戻すことで、全身の緊張が根本からほどけていきます。

この身体調律法「骨道(コツドウ)」は、身体調律師・成木海次郎が20年以上の整体経験と、合氣道・ヨーガ・呼吸法の実践を重ねる中で築き上げたメソッドです。


痛みを解消するだけでも、鍛えるだけでもなく、骨・呼吸・感覚という3つの視点から、これまで過小評価してきた「本来の身体の力」を引き出していきます。


セッションは完全予約入替制。誰にも急かされず、ご自身の身体とじっくり向き合う時間と空間を確保しています。

「とりあえず痛みをなんとかしたい」の、その先にある、「自分の身体と向き合う」という一歩を、ここから始めていただけます。

おすすめの方

おすすめできる人

これまで、自分の身体のサインを後回しにしてきてしまった方。

また、一時しのぎでなく、身体の構造から向き合い、本来の自分の身体の力を取り戻したいと考えている方におすすめです。


おすすめできない人

その場しのぎで痛みだけ取れればいい方、身体と向き合わず結果だけ欲しい方。

継続してご自分の身体と関わる意思がない方には、このスタジオはおすすめできません。

メニュー

オーナー紹介


成木海次郎 Kaijiro Nariki

1978年10月4日生まれ 神奈川県横浜市出身。

日本大學藝術学部映画学科卒業後、一転23歳から身体の世界、整体の世界に身を投じる。

2004年、25歳の時に五反田整体院の院長に就任。そこから20年間に渡り腕を磨き、2022年4月より新たな地、港区泉岳寺にて【身体調律スタジオ調律スタジオU】を開設。

学生の頃から故・渡邉信之氏に合氣道を師事。ヨーガ・呼吸法・瞑想法はガネーシャ・ギリ師に指導を受ける。独自の身体観から生み出した骨感覚を高め、死ぬまで動ける身体作りを目指す【骨道(コツドウ)】を創始し独自の身体調律法にて施術を行う。カラダ至上主義者であり、唯一、カラダさまを信じている。

『痛みがでた時が、痛みが出ていく時』が信念であり座右の銘。

アクセス


〒108-0074
東京都港区高輪2-16-47
エスセナーリオ高輪001号


都営地下鉄浅草線『泉岳寺駅』A2出口から徒歩3分。

JR山手線・京浜東北線『高輪ゲートウェイ駅』からは徒歩約7分

R体験記

オーナー みかわ てるみ

オーナー
みかわ てるみ

「痛み」と、とても丁寧に関わってくれる方。
長年のご経験から突き詰めた結果、行きついた「骨動」。

痛みを感じたとき、「痛いなら、痛いと言ってください」と言われました。

私は、多少の痛みなら我慢できるタイプです。
「このくらいなら大丈夫」
「まだ耐えられる」
そう思って、つい声に出さずにいました。

でも、そこで問われていたのは、我慢できるかどうかではありませんでした。

痛いのか。
痛くないのか。
痛いなら、痛いと言っていい。

そのシンプルなことが、身体調律スタジオUのセッションではとても大切にされていました。

あとになって、それは単に施術中の確認ではなかったのだと分かりました。
身体と心と感覚は、つながっている。
痛みをただの痛みとして扱うのではなく、その奥にある“何か”に目を向けているのだと感じたのです。

それは、心かもしれない。
感覚かもしれない。
あるいは、自分でも気づかないうちに押し込めてきた身体の反応かもしれません。

20年以上、整体の世界で身体と向き合い続けた先にたどり着いた、独自の「骨道」。

話を聞けば聞くほど面白く、同時に、私はこれまで自分の骨のことをどれだけ知らずに生きてきたのだろうと思いました。
それでよく、この身体はここまで動いてくれていたな、とさえ感じました。

私は「正しく」という言葉を使うのは苦手なのですが、けれど、骨に対して、自分の身体に対して、ちゃんと知ること。
それは、自分の身体を正しさで縛るためではなく、むしろ自由に使えるようになるための入口なのだと思います。

知ることで、感じ方が変わる。
感じ方が変わることで、動き方が変わる。
そしてその変化が、自分の身体をもう一度信じるきっかけになっていく。

身体調律スタジオUのセッションは、痛みを取るためだけの時間ではありません。
自分の身体と、もう一度つながり直すための時間でした。

もう一度、成木さんのプロフィールを見てみてください。
ここまで深いセッションができる理由の一遍がわかると思います。

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